WiMAX

WiMAXのエリア検索で分かった弱点とは?契約する前に要確認!

持ち運べるWi-Fi、所謂モバイルWi-FiのWiMAX。月額3,000円前後でインターネットが使い放題のサービスで人気ですが、WiMAXならではの弱点も残念ながらあるんです。

↓まずこの画像をみて下さい。

一見すると、山間部などを除き人が住んでいるエリアはほぼカバー出来ている様に見えますが・・・・。

↓続いてこの画像

分かりにくいと思いますが、地図上に表示されている色違いの○は、その場所で実際にWiMAXを使っている人達の通信速度を表した物になります。

この地図は関東エリアの物になりますが、場所によってかなり通信速度が違う事が見て取れます。

今日はWiMAXの弱点を分かりやすく説明して行きたいと思いますので、WiMAXをこれから契約しようと検討中の人の参考になれば良いと思います。

まずはWiMAXのエリアをピンポイント検索

自分が住んでいるエリア、もしくはWiMAXを契約した場合によく使う場所がWiMAXのエリアかピンポイントに調べるにはここから自分が使いたいエリアを探して見て下さい。

WiMAXのピンポイントエリア判定を行なって○以外の△や☓が出た人に関しては、正直WiMAX自体オススメできません。

恐らくインターネットに接続出来ずにイライラする事が多くなると思います。

WiMAXはエリア内でも速度が違う?

そもそもWiMAXは2012年以降公式に発表していないものの、2012年の時点で人口カバー率90%達成と言っているので、日本であればほぼ全ての人が快適に使えそうな気はします。

しかし、○判定が出たWiMAXが使えるエリア内であっても、どこでも同じ通信速度が出るわけではありません。

みなさんが当たり前の様に使っているスマホと同じ感覚でWiMAXを使いたいと思っているとかな〜〜〜〜〜り痛い目に合うので注意して下さい。

簡単にまとめるとWiMAXには以下の様な注意点が存在します。

  • WiMAXの電波は障害物に弱い
  • WiMAXの電波は遠くまで届かない
  • 移動中の使用に弱い
  • 電波塔が少ないエリア(田舎)に弱い

WiMAXの電波は障害物に弱いので、ドコモやauで使われている4G/LTE回線(みなさんのスマホが使っている電波)に比べると、建物の中や地下は苦手なので通信速度が遅くなる事があります。

電波が届く距離に関しても、WiMAXの電波は遠くまで届かないので電波塔が少ない地域では通信速度が早いとは言えないんです。つまりエリア内であっても、WiMAXの通信速度に違いが出ると言う事です。

また、WiMAX電波は遠くまで届かないという特徴があるので、車や新幹線で移動中に電波を掴めずとぎれとぎれになってしまう事もあるので注意。

つまり、地下や建物の奥まった場所で仕事をしている人や、新幹線での移動が多い人なんかにはWiMAXは向いていません。かなりストレスがたまる結果になります。

WiMAXエリアの拡大予定は?

WiMAXUQコミュニケーションズというauと同じKDDIグループ企業のサービスが元になっています。

このUQコミュニケーションズが頑張ってエリアを広げているので、都市部や、ある程度人口のある地域は全国的にもほぼWiMAXが使えるエリアになって来ています。

WiMAXはエリアが日々改善されている。

WiMAXのエリアは、日々改善されており、UQモバイルコミュニケーションズのサイトには、毎日エリア拡大された地域が掲載されているので自分のエリアが圏外だった人も近隣地域がエリアになった場合には、まもなく自分のエリアも繋がる可能性もあるので、要チェックですね。

WiMAXが使えないエリアの場合には?

WiMAXのピンポイントエリア判定は~△・△・×の4つの判定がエリアによって表示されます。

  • ○=WiMAXが使えるエリア
  • ○〜△=おそらく大丈夫、室内とか利用場所によっては圏外の可能性有り
  • △=微妙、止めておいた方が無難
  • ×=諦めろ

自宅や使いたいエリアが△や×だった場合でも、LTEオプションというauの4G/LTEエリアを使う事が出来るオプションがあるんですが、月に7ギガまでのデータ使用制限があるので、わざわざWiMAXを契約してLTE接続する意味はありません。

おれ
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WiMAXのLTEオプションを頻繁に使う可能性がある人なら、最初から4G/LTEを使ったポケットWiFiを選択するのもありだね

ソフトバンクのLTE回線を使ったNEXTmobileというポケットWi-Fiは、月に20ギガ・2,760円から使えるので、WiMAXが使えない人はこちらもおすすめです。

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自宅がWiMAXを使えるか分からないけど、どうしてもWiMAXを使いたい人は、UQコミュニケーションズが行なっているTry WiMAXというWiMAXが15日間お試し出来るキャンペーンもあります。

トライWiMAXは、無料ですがそのままUQコミニケーションズのWiMAXを契約するのは料金が高いのでおすすめしません。

WiMAXはプロバイダーによって通信速度の違いはないので、単純に料金が安いものから選択するのがおすすめです。

絶対おすすめなWiMAXプロバイダー2社

WiMAXは、プロバイダーの違いで通信エリアや速度の違いはありません。同じ土俵の中で、料金・サービス・アフターフォローなどで、各プロバイダーが競い合っています。

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ただし、支払い方法がクレジットカードにしか対応していないので、クレジットカードを持っている事が前提になります。

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WiMAXの弱点まとめ

WiMAXは4G/LTEの電波を使ったポケットWiFiよりも電波が弱いので、どこでも使える訳では無いという弱点はあります。

しかし、WiMAXのエリア外で使う予定のない人にとっては、データ通信無制限なのは魅力的ですよね。

自分の使い方に合わせて一番使いやすいポケットWiFiを選びましょう!