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【2020年版】ulefone(ウレフォン)の最新スマホ全機種一覧!

日本ではタフネス系のスマートフォンの選択肢が多くありませんが、海外では様々なタフネススマートフォンが現在も販売されています。

そのひとつが「ulefon」というタフネス系のスマホを多く販売しているメーカー。

アメリカの耐衝撃規格「MIL-STD-810G規格」を取得しているモデルや、バッテリーが10,000mAhを越えるモデルなど、国産には無い面白いスマホを販売しています。

おれ
おれ
現在販売されているulefonのスマホを全機種紹介したいと思います。

日本で販売されていないモデルもありますが、購入方法なども紹介していきます。

ulefoneとは?

ulefoneは2010年に中国で設立されたスマホメーカーで、コスパに優れた製品を製造している会社で、タフネス系スマホをメインに、バッテリー容量が大きなモデルや大画面モデルのスマホを販売しています。

現在はulefoneのスマホは4つのシリーズがあります。

Armorシリーズ・・・・タフネス系のハイエンド・フラッグシップモデルのスマホ

ArmorXシリーズ・・・コンパクトなタフネス系でコスパに優れたモデルのスマホ

Powerシリーズ・・・・バッテリー容量が多いモデルのスマホ

Noteシリーズ・・・・・6.1インチ以上の大画面モデルのスマホ

ulefoneのスマホを使う注意点!

ulefoneは日本向け専用に作られているスマホではないので、日本で使う場合には契約している通信会社の電波(バンド)に対応している必要があります。

日本のキャリア対応バンド
対応バンド必須バンド
ドコモ1/3/19/21/28/421/3/19
au1/3/11/18/26/28/41/421/18.26
ソフトバンク1/3/8/11/28/41/421/3/8
楽天3/183/18

※auの26は18を包括しているので、26がある場合は18に対応していなくてもOK

Ulefoneのスマホを使いたい場合には、自分が使っている通信会社のバンドが対応しているか確認しましょう。

Ulefone Armorシリーズ

Armorシリーズは、Ulefoneの中でもハイエンドクラスのタフネススマホシリーズになります。

Armor7

Armor7は、現在Ulefoneから発売されているスマホの中で、1番スペックが高いハイエンドモデルです。

Armor7の特徴
  • IP68/IP69K/MIL-STD-810G対応
  • 4800万画素のトリプルカメラ
  • 5,500mAhの大容量バッテリー
  • 6.3インチの大画面
  • ワイヤレス充電(Qi)対応

スペック詳細
システムAndroid9.0
ディスプレイ
6.3インチ 2340×1080 FHD+410 PPI
サイズ
165.85×81×13.55(mm)
重量290g
バッテリー5,500mAh
充電
15W急速充電/10Wワイヤレス充電
リアカメラ
トリプルカメラ
4800万画素( Samsung Bright)
1600万画素(Night Photo)
800万画素(望遠 )
フロントカメラ1600万画素
生体認証顔認証/指紋認証
防水防塵性能IP68
IP69K
MIL-STD-810G
SoC(動作性能)MediaTek Helio P90
Octa Core 2.2 GHz
RAM/ROM8GB/128GB
LTEバンド
4G LTE-FDD:B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28A/28B/66/71
4G LTE-TDD:B34/38/39/40/41

Ulefoneが販売している中でフラッグシップモデルのスマホ。性能・カメラ・バッテリー・LTEの対応バンドの多さなど、今後数年使えるタフネススマホ

Armor7E

Armor7Eは、Armor7の廉価バージョンのスマートフォンですが、RAM容量が半分の4GBになったのと、カメラ性能をスペックダウンして求めやすい価格になったスマートどんです。

スペック詳細
システムAndroid9.0
ディスプレイ
6.3インチ 2340×1080 FHD+410 PPI
サイズ
165.85×81×13.55(mm)
重量290g
バッテリー5,500mAh
充電
15W急速充電/10Wワイヤレス充電
リアカメラトリプルカメラ
4800万画素( Samsung)
200万画素
200万画素
フロントカメラ1600万画素
生体認証顔認証/指紋認証
防水防塵性能IP68
IP69K
MIL-STD-810G
SoC(動作性能)MediaTek Helio P90
Octa Core 2.2 GHz
RAM/ROM4GB/128GB
LTEバンド
4G LTE-FDD:B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28A/28B/66/71
4G LTE-TDD:B34/38/39/40/41

デザイン・サイズ・バッテリー容量・防水防塵性能などは7と同じ!気軽に持ち出せるタフネススマホが欲しいならこちらがおすすめです。

Armor6s

UlefoneのフラッグシップシリーズであるArmorシリーズの旧世代モデル。無印のArmor6もありましたが、こちらが後継版(進化版)

スペック詳細
システムAndroid9.0
ディスプレイ
6.2インチ 2246×1080 FHD+402 PPI
サイズ166.85×83×13.5(mm)
重量270g
バッテリー5,500mAh
充電
18 W急速充電/10Wワイヤレス充電
リアカメラデュアルカメラ
1600万画素
800万画素
フロントカメラ800万画素
生体認証顔認証/指紋認証
防水防塵性能IP68
IP69K
MIL-STD-810G
SoC(動作性能)MediaTek Helio P70
Octa Core 2.1 GHz
RAM/ROM6GB/128GB
LTEバンド4G LTE-FDD:B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28A/28B/66
4G LTE-TDD:B34/38/39/40/41

 

Armor7と7Eとの違いはSoCがMediaTek Helio P90がP70になっている点と、カメラ性能が低い程度で、まだまだ現役で使えるモデルです。デザインが気に入ったならこちらのモデルを買うのも有り。

Armor3W

Armorシリーズの中でもバッテリー容量に重点を置いたモデル。10,300mAhの大容量バッテリーを搭載しているので、充電環境が整っていない場所でも数日間充電なしで使えるモデルです。

スペック詳細
システムAndroid9.0
ディスプレイ
5.7インチ 2160×1080 FHD+424 PPI
サイズ164×79.2×18.15(mm)
重量364.9g
バッテリー10300mAh
充電18W急速充電
リアカメラ2100万画素
フロントカメラ800万画素
生体認証顔認証/指紋認証
防水防塵性能IP68
IP69K
MIL-STD-810G
SoC(動作性能)MediaTek Helio P70
Octa Core 2.1 GHz
RAM/ROM6GB/64GB
LTEバンド4G LTE-FDD:B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28A/28B
4G LTE-TDD:B34/38/39/40/41

一般的なスマホのバッテリーが3,000mAh前後なので、およそ3倍のバッテリー容量を搭載したモデルになります。キャンプでコンセントがない場面なんかでも活躍しそうなスマホですね!

トランシーバー機能がついたArmor3WTというモデルもありますが、日本で使う場合には電波法の問題があって危険なので購入するのであれば3Wをおすすめします。

 

Ulefone Armor Xシリーズ

Ulefone ArmorXシリーズは、コンパクト・低スペック・低価格な設定になっているシリーズで、公式サイトではX7・X6・X5・X3と4つのモデルがありますが、X6とX3は3Gモデルでう、日本の4G/LTEには対応していないので注意しましょう。

日本で使う場合にはX7とX5になります。2つとも1万円台で購入が出来るので、カメラ性能にこだわりのない人、スマホでゲームなどをあまりしない人でタフネススマホが欲しい人向けのエントリーシリーズになります。

Armor X7

最近発売になった最新モデルのX7。最新モデルなので、2020年5月の現時点ではUlefone唯一のAndroid10と搭載したモデルになります。

スペック詳細
システムAndroid10
ディスプレイ5インチ 1280×720 FHD+294 PPI
サイズ150×78.9×14.6(mm)
重量234g
バッテリー4000mAh
充電5W充電
リアカメラ1300万画素
フロントカメラ500万画素
生体認証顔認証/指紋認証
防水防塵性能IP68
IP69K
MIL-STD-810G
SoC(動作性能)MediaTek Helio A20
Quad Core 1.8 GHz
RAM/ROM2GB/16GB
LTEバンド
LTE-FDD:B1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20

最新モデルではあるものの、スペックが低いエントリーモデルですが、防水防塵、耐衝撃を兼ね揃えたスマホなので、サブスマホや小さな子どものデビュー用スマホとしても良いかもしれません。

Armor X5

Armor X5はArmor X7よりも前に発売されたモデルですが、単純に旧世代のモデルというわけではなくスペックによってはX5の方が高い箇所もあります。

価格もX7よりもX5の方が高く、X7の方がよりエントリーモデルという位置付けになっています。カメラ性能やRAM/ROMもX5の方が良いので、3,000円前後の価格差に問題がないのであればX5の方が使いやすいモデルになっています。

 

スペック詳細
システムAndroid9
ディスプレイ
5.5インチ 1440×720 FHD+293 PPI
サイズ158×77.5×13.85(mm)
重量235g
バッテリー5000mAh
充電10W充電
リアカメラデュアルカメラ
1300万画素
200万画素
フロントカメラ500万画素
生体認証顔認証
防水防塵性能IP68
IP69K
MIL-STD-810G
SoC(動作性能)MediaTek Helio P23
Octa Core 2.0GHz
RAM/ROM3GB/32GB
LTEバンド
LTE-FDD:B1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20/28A /28B

バッテリー容量も5,000mAhと多く、デュアルカメラや10Wの急速充電などポイントはしっかりと抑えているスマホになります。

 Ulefone POWERシリーズ

POWERシリーズは、タフネス系ではなく一般的なデザインをしたスマホに大容量のバッテリーを搭載したモデルになり、現行モデルはPOWER6のみになっています。

POWER6

RAMが4GB・15Wの急速充電・デュアルカメラの普段使いにぴったりなスペックに、6,350mAhの大容量バッテリーを搭載したモデル。

インカメラがアウトカメラと同じ1600万画素に設定されているので、自撮りを良くする人にもおすすめのスマホになります。

スペック詳細
システムAndroid9
ディスプレイ
6.3インチ 2340×1080 FHD+410 PPI
サイズ159.15×75.8×9.95(mm)
重量207g
バッテリー6,350mAh
充電15W急速充電
リアカメラデュアルカメラ
1600万画素
200万画素
フロントカメラ1600万画素
生体認証顔認証/指紋認証
防水防塵性能
SoC(動作性能)MediaTek Helio P35
Octa Core 2.0GHz
RAM/ROM4GB/64GB
LTEバンド
LTE-FDD:B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/66
LTE-TDD:B40

一通りの機能を抑えてた大容量バッテリーを搭載した大画面スマホ。

Ulefone Noteシリーズ

ノートシリーズは、6インチ台の大画面を搭載した大画面スマホで、3つの機種がありますが、日本の4G/LTEに対応しているのは、Ulefone Note 7Pのみになっています。

Ulefone Note 7P

Ulefone Note 7Pはスペックは決して高く有りませんが、1万円と少しで購入出来るエントリーモデルとしては十分の性能があるスマホです。

スペック詳細
システムAndroid9
ディスプレイ
6.1インチ 1280×600HD
サイズ156.1×73.7×9.7(mm)
重量178.8g
バッテリー3,500mAh
充電5W充電
リアカメラトリプルカメラ
800万画素
200万画素
200万画素
フロントカメラ500万画素
生体認証顔認証/指紋認証
防水防塵性能
SoC(動作性能)MediaTek Helio A22
Quad Core 2.0GHz
RAM/ROM3GB/32GB
LTEバンドLTE-FDD:B1/3/5/7/8/20

最低限の機能で最安級のスマホ。大画面がウリのNoteシリーズですが、実際には6.1インチ程度のスマホは現在沢山販売されているのでそこまでメリットではなりません。余裕があるならPOWER6を購入した方が幸せになれます。

Ulefoneのスマートフォンまとめ

Ulefoneは、日本ではあまり売うられていないタフネス系のスマートフォンが豊富にラインナップされているメーカーです。

今では京セラのTORQUE G04ぐらいしかなく(しかもauのみで販売)、au以外のユーザーでタフネス系のスマホを使いたい人は選択肢がない状態です。

Ulefoneは防水防塵耐衝撃と、きちんと規格を取得しているタフネススマホを多数販売しているので、タフネス系のスマホが欲しい人にはおすすめなメーカーです。

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