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【Xiaomi 9t pro】格安ハイエンドスマホ購入レビュー!

先日正式に日本上陸した中国のスマホメーカーXiaomi(シャオミ)ですが、現在日本で正式に発売されているのはミドルエンドのmi note10だけ。

日本で発売されていないハイエンドスマホ9T Proを実際に購入してみたので、詳しくレビューしていきたいと思います。

9T proとは?

9T proとは、中国のスマホメーカーXiaomiが販売しているポップアップ式のインカメラを内蔵したハイエンドスマートホンです。価格は5万前後のコスパに優れたのが特徴!

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9T proの何がすごい?特長は?

9T proがすごいのは、以下の様な機能がついたスマホが4万円前後で購入できてしまう事です。

  • ポップアップ式のインカメラ
  • 画面内指紋認証
  • ノッチの無しのAMOLED6.39インチ画面
  • Snapdragon 855搭載
  • 4800万画素のトリプルレンズ
  • 6GB/128GB
  • ガラス素材の高級感あふれるボディ

これだけの性能で4万円前後で購入出来るスマホは他に思いつきません。同程度のスペックを持っているのであれば通常7〜10万円程度するだろうスマホが、この値段。

おれ
おれ
Xiaomiやっべぇ〜!

開封!9T proの付属品は?

Xiaomiのスマートフォンを購入するのは初めてですが、中国メーカーのスマホにはケースなどが全部入りになっている事が多く、Xiaomiの場合にも付属品のケースは付いていました。使わないけどね・・・。

▼荷物は佐川急便から届きました。

▼ダンボールなどには包まれていませんが、空気が入ったプチプチの強化版のような袋に入っているので、運送中に壊れているみたいな事も少なそう。日本向けにコンセントの変換プラグも入っていました。

▼箱を開けると、本体・充電ケーブル・つや消しの付属ケース・SIMピンと説明書類・充電アダプタは海外用の物が入っているので、同梱されていたコンセントの変換アダプターを使いましょう。

9T proの本体外装チェック

9T proの本体カラーは、赤・青・白・カーボンブラックの4種類ありますが、今回は赤を選択。別に赤が好きなわけじゃなく、どうせケースを付けるからとテキトーに選んでしまったんですが、実際に届いて手に取るとキレイで結構気に入りました。

▼前面 ポップアップ式のインカメラのため、前面にノッチなどはなく全画面!

▼背面は3眼レンズ搭載(48MP+13MPの超広角レンズと8MP望遠レンズ)

▼角度によって見え方が変わる鮮やかな塗装。赤も結構かっこいい!

▼背面は緩やかなカーブになっているので手に馴染み、意外と持ちやすいです。

▼右側面にボリュームボタンと電源ボタン

▼上部にはマイクとあったら嬉しいイヤホンジャック、ポップアップ式のカメラが搭載されています。

▼下部にはtype-Cの充電口(27W充電対応)と、スピーカー、SIMスロットル(DSDVなのでSIMが2枚入ります)

▼カメラ位置は中央上部

▼インカメラをポップアップしたところ。自撮りするとき意外にもロックを解除するときに顔認証時にもポップアップしてきますよ。

Xiaomi 9T proのスペック

9T Pro詳細スペック
サイズ
156.7×74.3×8.8mm
重量191g
ディスプレイ
AMOLED6.39インチ画面
RAM6GB
ROM128GB
CPU
Snapdragon 855オクタコア(最大2.84GHz)、7nm
(1×2.84GHz + 3×2.42GHz + 4×1.80GHz)
OSAndroid10
アウトカメラ
48MP+13MP超広角レンズ・8MP望遠レンズ
インカメラ20MP
バッテリー容量4,000mAh
カラー青・赤・白・黒
認証
画面内指紋認証・顔認証
対応バンド
2G:GSM B2/B3/B5/B8
3G:WCDMA:B1/B2/B4/B5/B8
4G:LTE FDD:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B20
LTE TDD:B38 / B40
SIMDSDV

 

私が現在使っているSIMはドコモ・ソフトバンク・OCNモバイルONEの3つの回線ですが、問題なく使えています。ドコモのプラチナバンド19に対応していないので、地方の僻地に住んでいるような人はソフトバンクの方が安心感はあると思います。

おれ
おれ
東京ならドコモ系回線でも問題なし!

9T Proの防水性能は?

日本人だと結構気にする人が多いのが防水性能ですよね。9T Proは残念ながら防水に非対応・・・なんですが!

実は防水機能は付いてるんじゃないか?と言われています。なぜかというと、Xiaomiのスマホはコスパに優れているのが特長なので、出来るだけ余計なコストは抑えたいわけです。

防水の規格でIP規格というものがありますが「IP規格の認証を得るためのお金がかかるくらいなら、認証とんなくていいや!それより安く作ろ〜!」というのがXiaomiの考え方。

IP規格の認証を受けてないものの、ある程度の防水性能はあると言われています。

 

おれ
おれ
まぁ、あくまでもある程度だから、防水性能は無いと思ったほうがいいね

9T ProのAntutuベンチマークスコア

Antutuベンチマークのスコアが良ければ、なんでも良いのかってワケではもちろんないですが、一応計測してみました。

スコアは428445で、ハイエンドモデルとして十分なスコア。10万円以上するGalaxy Note10+と同等のスコアってのはコスパの良さがよくわかりますね。

おれ
おれ
なんども言うけど、4万円前後やで〜!

9T Proのカメラ機能は?

スマホの進化は数年前に比べて緩やか担ってきているので、大きく進化するのはカメラぐらいのもの・・・。

なので、新しいスマホを発売するにあたっては、各メーカーカメラのアピールに必死になっていますよね。

9T proは4800万画素のトリプルカメラを搭載していますが、実際に撮影してみた画像をお見せしたいと思います。

▼標準×1

▼標準×10

▼ポートレート

▼AIで食べ物も自動識別

▼左が標準・右が夜景モード

最近発売されたスマホは、よっぽどこだわりのある人じゃなければある程度満足出来るレベルにあると思いますが、9T Proも十分綺麗です。

おれ
おれ
夜景モードに定評があるiPhone11Proとも比較してみた!

▼左がiPhone11Pro・右が9TPro

以前HUAWEIのP30liteをレビューした時は、明らかにiPhone11Proよりも画質が悪かったんですが、9T ProはiPhone11Proと比べても明るく綺麗に取れてます。

おれ
おれ
カメラの細かい設定なんかしないで、モード選択だけで気軽で撮りたい俺でも綺麗に撮れる!

9T Proまとめ

勝手な私個人の感想になってしまいますが、ワイヤレス充電と防水に対応していないのは結構マイナスポイントではありますが(充電レシーバーをつければワイヤレス充電化する事は出来る)

これだけの性能のスマホが4万円前後で買えるのはめちゃくちゃコスパが良いですよね。

先日既に次世代のXiaomiの次世代シリーズmi 10が発表されていますが、Proモデルだと7.8万円という事なので、よっぽど最新に拘らない人であれば9T proなどが安く買える現在、選択肢に入れてみてはどうでしょうか〜!

おれ
おれ
Banggoodで購入する時は、クーポンコードを忘れずに!クーポンコードを入れれば389.99ドル(約42,000円)で購入可能!

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