【レビュー】Redmi note 9sはコスパ最強スマホ!安く買える方法も!

コストパフォーマンスに優れたスマホを販売しているXiaomiから販売されているRedmiシリーズから新しく「Redmi note 9s」が発売になりました。noteが付く名前からもわかるように、6.67インチの大画面を搭載したスマホになっています。

実際に購入したのでレビューもしたいと思いますが、どこで買えば一番安く買えるのか。調べまくって買ったので共有します!

Redmi note 9sの特徴
  • 6.67インチの大画面
  • 5,020mAhの大容量バッテリー
  • 4眼レンズ搭載
  • デュアルSIMで2回線使える!
  • 話題の楽天モバイルも使える!
目次

Redmi note 9s 日本版レビュー

Redmi note 9sはXiaomiの低価格帯スマートフォンで、日本以外でも販売しているモデルになります。Amazonなんかを見ると、グローバル版も販売されていますが、日本で使うには通信規格(対応バンド)が違うので、日本でフル活用したい場合には必ず日本版を購入しましょう。

俺は今回OCNモバイルONEで、RAM4GB・ROM64GBの日本版モデルを買った!

Redmi note 9sのスペック

まず、Redmi note 9sを語る上で欠かせないのがコストパフォーマンスの良さ、2万円台で買えるスマートフォンでこれだけ快適に使えるスマホは多くありません。

スペック
OSMIUI11(Android10)
ディスプレイ6.67インチ DotDisplay
重量209g
サイズ高さ:165.75mm
幅:76.68mm
厚さ:8.8mm
バッテリー容量5,020mAh
リアカメラ4800万画素の超高解像度プライマリカメラ
800万画素の超広角カメラ
500万画素のマクロカメラ
200万画素の深度カメラ
フロントカメラ1600万画素
ロック解除指紋認証
顔認証
RAM/ROM4GB/64GB
6GB/128GB
SoCSnapdragon 720G
対応バンドGSM: B2/3/5/8
WCDMA:B1/2/4/5/6/8/19
TDD LTE:B38/40/41
FDD LTE:B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28
価格4GB/64GB版 24,800円
6GB/128GB版29,800円  

Redmi note 9sの開封 純正ケースも付属

日本のスマホだとケースが付属してきませんが、海外製のスマホの場合スマホケースが一緒に同梱されているのが最近の流れ、Redmi note 9sも純正ケースが付属してるので届いた瞬間からケースを付けて使えます。

クリアタイプのケースが付属

スマホを傷つけたくない神経質な俺みたいな人間には嬉しい装備

Redmi note 9sの同梱物
  • 本体
  • スマホケース
  • 充電器
  • 充電ケーブル(type-C)
  • SIMピン
  • 説明書
光沢が強めのグレイシャーホワイト

外見は2万円台のスマホとは言われなければ分からないレベル。安っぽさは一切ありません。

最大18Wの高速充電対応

Redmi note 9sは5,020mAhの大容量バッテリーを搭載していますが、18Wの高速充電に対応しているので短い時間で充電することができます。

試しに充電速度を計測してみましたが、30分で0%から37%まで充電することができました。バッテリー容量5,020mAhの37%なので30分で2,000mAh近い充電ができていることになります。

もちろん使い方にもよるけど、37%あれば1日もたせることも出来ると思う!万が一充電が切れてても、朝イチで30分充電すればOK!

イヤホンジャックも装備

最近のスマホではどんどん削られているイヤホンジャックも装備しています。ワイヤレスイヤホンは便利ですがまだまだ優先派の人も多いので、これは地味に嬉しいポイント。

2万円台で4眼カメラ

Redmi note 9sのカメラは4800万画素の超高解像度プライマリカメラ・800万画素の超広角カメラ・500万画素のマクロカメラ・200万画素の深度カメラの合計4つで構成されています。

あとで実際に撮影した写真も紹介しますが、日常使いで十分の写真撮影をすることができます。

音量ボタン・指紋センサー&電源ボタン

本体右側に音量ボタンと、指紋センサーと電源が一体になっているボタンが配置されています。

手に持った時に自然に触れられてる位置にあるので、スマホを持つと同時にロック解除することが可能。指紋は5つまで登録できるので左手で持つ時用に左手の人差し指なんかも登録しておけば便利です。

顔認証にも対応してるから、指紋が煩わしいって人は顔も登録しておきましょう。

ちなみに顔認証は、登録する時にマスクを付けたままでは登録できませんが、顔を登録後にマスクをしたままで解除することができました。セキュリティ的には・・・?ですが、今の御時世にはありがたいかも!?

デュアルSIM対応

Redmi note 9sはSIMを2枚いれることができるので、1つは電話専用、もう一つはデータ通信量が安い格安SIMなんて使い方も可能です。

一般的には、SIMカードとMicroSDカードはどちらかしか入れられませんが、Redmi note 9sの場合にはSIMカードを2枚入れた上でMicroSDカードも入れられるので、写真や音楽データなどが大量にある人も安心です。

写真性能をチェック!

Redmi note 9sは2万円台のスマホなのに4800万画素というカメラを搭載しているのも、セールスポイントの一つ。

実際にRedmi note 9sで撮った写真がこちら。

4800万画素撮影

通常の写真モードで撮影

広角モード

2倍ズーム

10倍ズーム

マクロモード

ここが残念!

Redmi note 9sは2万円台で購入できるスマートフォンなので、文句をいうのも気が引けますが実際に使っていて少し気になった点もあります。

カメラの出っ張り

結構出っ張ってます。

Redmi note 9sの特徴的な4眼カメラですが、本体からダイブ出っ張っているので机などに置きたい場合にはケースを付けて出っ張りを無くす必要があります。

机に置いた時にカメラが傷ついていい人は別だけど、基本的にケースを付けて使うのが前提って感じだね。裸のまま使いたい人にはちょっとネックかも

防水・防塵に非対応

世界的に見て日本人はスマホに防水機能を求めてる人が多いんですが、残念ながらRedmi note 9sには公式に対応とはなっていません。

防水・防塵性能の表示でIP◯◯やIPX◯◯というのを見かけたことがある人も多いと思いますが、IPやIPXの表示をするにはお金を払って取得する必要があります。

Xiaomiでは低価格でスマホを販売するためにIP・IPXを取得せず、独自のP2iと言われる防水規格を採用しています。ただし、公式にどのくらいの防水性能があると言ってはいないので、水に漬けるような使い方は避けたほうが無難です。

付属のクリアケースにも充電口にキャップが付いてるのは、防水・防塵性能を上げるため?基本的に非防水って思ったほうが良さげ!

Redmi note 9sが使える回線は?

Redmi note 9sの日本版の場合には、日本のスマホ通信会社であるドコモ・ソフトバンク・au・楽天モバイルの4社全てに対応しています。

今回、私はOCNモバイルONEでRedmi note 9sを購入しましたがOCNモバイルONEのSIM以外にも、BIGLOBEモバイル(type-A)、楽天モバイルも快適に使うことができています。

スマホに新しい通信会社のSIMを入れて使うときはAPN(アクセス・ポイント・ネーム)と言われる、英数字を記入する必要がありますが、Redmi note 9sの場合は大手の通信会社や格安SIMであれば入れるだけで自動的に設定を行ってくれます。

Redmi note 9sを安く買うには?

Redmi note 9sはXiaomiの日本正規代理店がAmazonに出店していますが、RAM4GB・ROM64GBモデルが24,800円。RAM6GB・ROM128GBモデルが29,800円とどちらも30,000円以下で購入することが出来ます。

6.67インチの大画面に4800万画素の4眼カメラ、5,020mAhの大容量バッテリーと2万円台で購入できるスマホとしては抜群のコストパフォーマンスの高さになっています。

ですが、定価でこのRedmi note 9sを買うのはおすすめしません。

Redmi note 9sはXiaomiが日本でミドルレンジスマホの販売拡大のために販売しているモデルなので、格安SIM各社からも積極的に販売されているモデルになります。

2020年9月19日現在価格備考
OCNモバイルONE4GB/64GB:7,200円〜 
6GB/128GB:11,200円〜
オプション加入 3,000円オフ
MNP 5,000円オフ
BIGLOBEモバイル4GB/64GB:2,560円ポイントで20,000円分還元
iijmio4GB/64GB:9,980円

他にもRedmi note 9sを取り扱っている格安SIMはありますが、現在行われているキャンペーンを使って安くRedmi note 9sを安く購入できるのはこの3社になります。

現金値引きではなくポイント還元になりますが、実質価格で一番安く買えるのはBIGLOBEモバイルになります。

還元される20,000円分のポイントは、端末の支払いには使えませんが毎月の月額料金の支払いに使えるので、実際には現金値引きと変わりません。

OCNモバイルはMNP(乗り換え)であることと、即月解約OKなオプション加入が条件になっていますが7,200円で購入することができます。

また、格安SIMでは珍しく6GB/128GBモデルの取り扱いもあるので、こちらのモデルが欲しい場合にはOCNモバイルONEで購入すれば間違いありません。

iijmioは9,980円とOCNモバイルONEやBIGLOBEモバイルに比べると若干割高ですが、家族割などのプランが充実しているのでiijmioを選ぶという選択肢もありです。

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