クラウドWiFiはどんなときもWiFiとほぼ同じサービスで契約縛り無し!

新しいポケットWiFiサービス「クラウドWiFi」を知っている人は少ないと思いますが、CMも流しているので知名度の高い「どんなときもWiFi」は、ポケットWiFiを契約しようと思っているなら知ってる人も多いと思います。

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今日は、同じ無制限のデータ通信使い放題ポケットWiFiのクラウドWiFiがどんなサービスなのか、どんなときもWiFi比較しながら紹介します!
目次

クラウドWiFiとは一体どんなサービス?

まず、クラウドWiFiのライバルで、データ通信使い放題のポケットWiFiの中で人気のどんなときもWiFiのサービスや料金から確認していきたいと思います。

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どんなときもWiFiのCM見たいこと無い?You Tubeでも結構流れるよね

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どんなときもWiFiの主な特長は以下 
  • 無制限にデータ通信が使い放題
  • ドコモ・ソフトバンク・auのトリプルキャリアの電波に対応
  • 海外もOK(現在世界131カ国)
  • 最短当日発送
  • 月額3,480円

データ通信無制限のポケットWiFiの中でもかなり優秀などんなときもWiFiですが、どんなときもWiFiにもデメリットがあります。

どんなときもWiFiデメリット

  1. 2年間の契約期間縛り
  2. 3年目からの月額料金が上がる

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この2つのデメリットを無くした上に、月額料金をどんなどきもWiFiより100円安くしたのがクラウドWiFi!
どんなときもWiFiクラウドWiFi
データ通信無制限
通信回線ドコモ・ソフトバンク・auのトリプルキャリア
海外利用131カ国135カ国
発送最短当日発送
初期費用3,980円3,000円
月額料金3,480円3,380円
契約期間2年間いつでもOK
解約費用0〜12ヶ月目
:19,000円
13〜24ヶ月目
:14,000円
更新月:0円
26ヶ月目以降
:9,500円
0円
25ヶ月目からの月額費用
3,980円3,380円のまま


クラウドWiFiは最近始まった新しいサービスなので、どんなときもWiFiを研究してデメリットの部分を無くして、月額料金を少し落としてきたって感じですね。

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後発だから、頑張らないとお客さん来ないもんね

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クラウドWiFiのメリットを細かく紹介!

簡単に言うと、安くて・契約期間の縛りがなくて・海外も使えて・トリプルキャリアで日本全国繋がりやすくて・無制限にデータ通信が使えるのがクラウドWiFi。

クラウドWiFiの特長を細かく説明していきます。

クラウドWiFiは契約縛りな無し!

ポケットWiFiには色々な会社からサービス提供されていますが、どんなときもWiFiの様に海外利用可・無制限・トリプルキャリアなどのフルスペックに対応している場合には長期の契約が必須の場合が多いんです。

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海外・無制限・トリプルキャリア対応の主なポケットWiFiの月額料金と契約期間
めっちゃWiFi限界突破WiFi
月額料金3,480円3,480円3,500円
契約期間2年(契約途中での解約は違約金有り)

 

このように、無制限で海外もトリプルキャリアもと色々な機能が使えるポケットWiFiの場合には、基本的に契約期間の縛りがあり途中で解約する場合には18,000円前後の解約違約金を支払う必要があります。

その点クラウドWiFiは、契約期間の概念がそもそも無いので、必要がなくなった場合にはいつでも解約する事が可能です。

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必要がなくなった場合には違約金なしでいつでも解約!

クラウドWiFiは何年使っても料金据え置き

クラウドWiFiがライバル視しているのはどんなときもWiFiだと思いますが、どんなときもWiFiには実はちょっとデメリットがあります。

それは・・・・長く使うと損をする!という点です。

これはどんなときもWiFiの月額料金ですが、月額料金が3,480円なのはあくまでもキャンペーンで930円を値引きしているからであって、通常月額料金は4,410円だという事になります。

2年の契約期間が終わってもそのまま自動更新してしまうと、キャンペーンの割引金額が430円引きになってしまうので、月額料金は3,980円と500円高くなってしまうんです。

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どんなときもWiFiは長く使いたい場合でも、2年で一旦解約して新規で契約し直すのが得ってわけね。

クラウドWiFiの場合には、6ヶ月でも12ヶ月でも2年でも3年でも、どれだけ長い期間使っても月額料金の3,380円が変わることはありません。

クラウドWiFiのデメリットは?

今回は、人気があるポケットWiFiのどんなときもWiFiと比較してみましたが、他のポケットWiFiに比べてもクラウドWiFiは月額料金も安く、契約期間の縛りがない時点で、契約する価値があると思います。

気にしない人には全然デメリットでは無いかも知れませんが、あえてクラウドWiFiのデメリットをあげてみると2点ほどあります。

①口座振替に対応していない。

ほとんどのポケットWiFiは支払い方法がクレジットカードのみになっていますが、クラウドWiFiも同じ様にクレジットカード以外の支払い方法には対応していません。

クレジットカードを持っていないと契約する事が出来ません。

その点、口座振替の場合には月額料金が高くなってしまうものの、どんなときもWiFiは口座振替に対応している貴重なポケットWiFiなので、クレジットカードを持っていない人や、支払いにクレジットカードを使いたくない人には契約するメリットはあります。

クレジットカード以外の支払い希望の人はこちらの記事も参考にしてください↓

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②最大接続台数が5台のみ

クラウドWiFiが使っているポケットWiFiは「U2s」という端末を使っており、端末の中にSIMカードと言われるカードを入れずに、クラウド上で自動的に最適な電波を選んでくれるのが特長です。

クラウドWiFiだけに限らず、SIMカードの必要がないポケットWiFi端末の場合には、接続台数が少ないデメリットがあります。

どんなときもWiFi
めっちゃWiFi限界突破WiFi
使用端末D1U2sjetfon P6
接続台数5台5台8台

 

クラウドWiFiと同じ様にSIMカードがイラないポケットWiFiサービスを提供している会社の場合には接続出来る台数が5台〜8台が一般的です。

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パソコン・スマホ・タブレット・PS4・・・あれ・・・意外と接続する物って多いな!

自宅のインターネット接続もポケットWiFiでまかないたい場合には、接続台数が5台なのはちょっと心細いと感じる人もいると思います。

もし海外での利用予定がなく、接続台数が優先なのであれば最大15台まで接続可能なポケットWiFi端末を使っている「ネクストモバイル」や、クラウドWiFiと同じ様に契約期間の縛りがない「SAKURAWiFi」もおすすめです。

まとめ。クラウドWiFiはかなり良い!

  • 世界135カ国で利用可能
  • 契約期間の縛り無し=解約違約金無し
  • 月額3,380円
  • ドコモ・ソフトバンク・auのトリプルキャリア対応
  • 最短即日発送(平日14時までの手続き完了)

これだけ好条件のポケットWiFiはあまりありません。何よりも契約期間の縛りがないポケットWiFi自体が珍しいので・・・。

クレジットカードを持っていて、最大接続台数が5台でも問題ないのであればクラウドWiFiを契約して損すると感じる人はいないと思います。

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