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【KDR-M14A】カエディアのワイヤレス充電スマホホルダーレビュー

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趣味でバイクに乗る人も、ウーバーイーツなどバイクを仕事で使っている人も、スマホをナビ代わりに使っているのが当たり前になっています。

スマホホルダー自体は結構昔からありましたが、車では一般的だったワイヤレス充電機能が付いているバイク用スマホホルダーはあまり多く有りません。

バイク系YouTuberなどを広告塔に、ここ数年でバイク乗りの中で飛躍的に知名度が上がってきた「カエディア」のワイヤレス充電対応スマホホルダーKDR-M14Aをゲットしたので、今回レビューしていきたいと思います。

私の通勤スペシャル号のPCX160に付けて使っています!

楽天市場「Kaedear」からの提供レビューになります。


目次

カエディア KDR-M14Aはどんなスマホホルダー?

バイク用のスマホホルダーは様々なメーカーから、沢山の種類が出ています。カエディアはスマホホルダー専門メーカーと言ってもいい会社ですが、数十種類のスマホホルダーを販売しています。

Amazonに多くある中国製のブランドではなく、日本人が創業した日本ブランドなので日本人バイク乗りの声を反映した製品が多く、今回紹介するKDR-M14Aはワイヤレス充電と、USB出力を同時にすることが出来るモデルになっています。

以前のモデルではワイヤレス充電とUSB出力を同時に出来なかったけど、改良で出来るようになったのがこのKDR-M14A

スマホはワイヤレス充電、下部にあるUSBで他の機器を同時に充電出来るんです。

スマホをホールドする方法は色々ありますが、KDR-M14Aはクイックホールドを採用しており、スマホを置くだけでホールド&充電が開始、取り外すときはリリースレバーを握るだけの簡単仕様になっています。

スマホホルダーの真ん中に付いている赤いポッチがホールドボタン。スマホをセットすると押されてスマホサイズに合わせて自動的にホールドされます。

スマホを取り外したい時はサイドのリリースレバーを両側から押し込むとホルダーが開くようになっています。

バイク用グローブを付けてても簡単に取り外し出来るよ。

KDR-M14Aの付属品をチェック

カエディアKDR-M14Aの付属品からチェックしてみたいと思います。

バイク用スマホホルダーだから当たり前だけど、バイクに取り付けるためのパーツは一通り揃ってるよ。

まずはKDR-M14A本体

ミラー部分に付けられるマウントバー。

ハンドル部分に取り付け出来るスペースがない場合でも付けれるね。

サビにも強いアルミ製のバーマウントとアタッチメント、六角

様々なハンドル径に対応できるように32mm、25.4mm、22mm、12.7mmのアタッチメントも入ってるよ。

予備のヒューズ

電源取り出しに使う変換ターミナル

カエディアのステッカーも!

あとは、私は使ってないけど万が一のスマホの落下を防ぐだめのセーフティバンドや説明書、タイラップなんかも入ってました〜。

カエディアスマホホルダーの取り付け方法は?機械音痴でも使える方法あり

ただのスマホホルダーであればハンドルやミラーに付けるだけで簡単ですが、KDR-M14Aはワイヤレス充電が出来るのがウリのスマホホルダーなので、電源を取り出すことが必要になります。

KDR-M14Aの電源接続方法は2種類あります。

1つ目がバッテリーから直接取ったり、アクサリー電源から分岐させたりするバイクいじり作業が必要になる方法

2つ目は、KDR-M14A本体についているUSB口から電力を供給する方法

1つ目のバッテリーやアクセサリー電源から電気を取る方法は、やれば難しくないと思いますが、電気系統をいじるのに自信がなかったり、私のPCXの様にスクーターの場合は外装を剥がす必要があるので、無理だと思う人もいると思います。

私は昔からバイクに乗っているんですが、実はいじるのは得意とは言えません・・・・。今回のKDR-M14Aに関してもバイク屋で取り付けてもらいました・・・。

PCXでカエディアのスマホホルダーを付けたい人は、こちらのYou Tubeがわかりやすいよ。

2つ目の方法は、ワイヤレス充電とUSB出力の2つのを同時に使えるのがウリのKDR-M14Aですが、このUSB部分は出力だけではなく入力にも対応しているので、このUSB部分から電力を供給するという方法です。

外装を剥がしたり出来ないという私と同じ機械音痴の人間でもKDR-M14Aのワイヤレス充電を使うことが出来ます。

KDR-M14A本体の下の部分にTypeCのUSBの入出力口が付いているので、ここにUSBで電力を供給すれば、ワイヤレス機能が使えます。

私のPCXや、最近のバイクの場合最初から電源取り出し口が付いている場合は使える方法です。そもそもUSB取り出し口がついてないバイクの場合は、電源取り出し作業が必要になるので自分で出来ない場合にはバイク屋でKDR-M14Aの取り付けをやってもらいましょう。

対応しているスマホのサイズは?

私がメインで使っているスマホはGoogleのPixel 7 Proですが、このスマホは6.7インチと大きめの部類に入るスマホですがPixel 7 Proを装着してもまだ余裕はあります。

縦幅130mm〜175mm
横幅60mm〜90mm
厚さ15mm以下
KDR-M14A対応スマホサイズ

販売ページにはiPhone14Plusなんかも対応と書いてあるので、日本で販売されているスマホの殆どは使えると思いますが、実際に自分のスマホが使えるかは買う前にサイズをチェックしてからにしましょう。

ワイヤレス充電能力は微妙?

KDR-M14Aのワイヤレス充電出力は最大15Wになっていますが、私のPixel 7 Proの場合Googleのナビを使った状態でワイヤレス充電した場合、ほぼ充電残量が増えることはありません。

増えもしないけど減りもしないという感じ・・・

ナビアプリを使わない状態であればバッテリー残量は増えていきますが、バイクに乗っているときにスマホを使いたいのはナビ用という人がほとんどだと思います。

使っているスマホにもよると思うけど、少しづつでも充電が増えてくれればありがたかったな〜。

カエディアKDR-M14Aのまとめ

Amazonを見ると、ワイヤレス充電に対応したバイク用スマホホルダーはカエディアしか見当たりません。スマホホルダー+USB充電でもいいんですが、やはりハンドル周りがゴチャゴチャするのは嫌だし、KDR-M14Aだけでスマホの充電+USB出力が同時に使えるのは大きなメリット。

KDR-M14Aの良い点をまとめると・・

・安心の日本ブランド
・1年間の保証付き
・ワイヤレス&USBの同時出力
・スマホの取り外しが簡単なクイックホールド
・実売価格は4,000円ちょっと

ワイヤレス充電速度の遅さには少し残念な感じはするけど、これだけの機能が付いて4,000円ちょっとで買えるのはこれからバイクにスマホホルダーをつけようと思ってる人にはおすすめできます。

参考にしてね


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