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【カエディア】Air Mount搭載モデルKDR-M28をレビュー!バイク用振動吸収スマホホルダー!

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バイクツーリングに必須なアイテムと言っても良いのがスマホ!車のような専用カーナビではなくスマホをナビ代わりに使っている人がほとんどだと思いますが、現代のハイテクスマホは手ぶれ補正が搭載されており、これが振動に弱い・・・!

特にiPhoneはバイクの振動に弱いことで有名で、スマホの機能自体は平気ですがカメラが壊れて常に手ブレ機能が反応するようになってしまい、ブレた写真しか撮れなくなってしまいます。

Apple Watchも公式に注意喚起しています。

Apple Support
オートバイの高出力エンジンなどの振動を受け続けると iPhone のカメラに影響することがある - Apple サポ... 特定の周波数範囲で振幅が大きい振動 (とりわけ、オートバイの高出力エンジンの振動) を iPhone が受け続けると、カメラシステムの性能が低下するおそれがあります。

私はiPhoneとAndroidの両方のスマホを持っていますが、バイクのナビ代わりに使うことを考えるとメインスマホはいつもAndroidになってしまいます。

Androidスマホでも振動で壊れるかもしれないけど、iPhoneよりは・・・平気かな?iPhoneはとにかく壊れるイメージ。

iPhoneにしろAndroidにしろ、年々値段が上がっているスマホを簡単に壊したくないのは同じですよね。今回レビューするカエディアのKDR-M28はAir mountと呼ばれる振動吸収機能が付いたスマホホルダーになっています。

カエディアKDR-M28の特長

・Air mount搭載で振動を吸収
・中間マウント搭載で角度の自由度が高い
・防犯ボルトで盗難対策もOK
・ロック機能付きでしっかりスマホをホールド
・安心のカエディアブランド

楽天市場「株式会社 Kaedear」からの提供レビューになります。

目次

カエディア KDR-M28の機能と特長の紹介

今までもカエディアのスマホホルダーはいくつかレビューしてきましたが、ワイヤレス充電した物でホルダーに装着しておくだけで充電できる便利な機能が搭載されていました。

今回レビューするKDR-M28はワイヤレス充電機能は搭載されていないものの、振動に弱いスマホをしっかりと守ってくれる振動吸収タイプのモデルになります。

振動吸収機構Air mount

このスマホホルダーのキモはここ!

今回のKDR-M28は振動吸収をするAir mountと言われる機構が搭載されており、この部分によってiPhoneなど振動に弱いスマホをバイクの振動から守ってくれるようになっています。

このスマホホルダー背面についている4つのポッチは全方向の振動を吸収するAirキャップになっており、段差を超えた時の振動など揺れを最小限に抑えてくれるようになっています。

デザインチェック

KDR-M28のデザインは一般的なカエディアのスマホホルダーと大きく違いはなく、スマホの背面の部分に丸のデザインと上下両方のアームで挟み込むようになっています。

横から見るとこんな感じで、Air mount部分は厚みがありしっかりとスマホを守ってくれるようになっています。「

スマホホルダーの下の方に、振動吸収装置Air mountのロゴがはいっています。

ちなみに現在私が使っているメインスマホはPixel 7 Proとい6.7インチの比較的大きめなスマホですが、余裕で装着することが出来ます。

iPhoneでいうと最新モデルのiPhone15ProMaxも対応しています。

主な対応モデル 
iPhone 15 / 15Pro / 15Pro Max / 15Plus / 14 / 14Plus / 14pro / 14pro max / 13 Pro Max / iPhone 13 Pro / 13 / 13mini / 12 Pro / 12 / 12 Pro Max / 12mini / SE 3 / SE 2 / 11 / 11Pro / 11Pro Max / X / XS / XR / XS Max / 8 / 8 Plus / 7 / 6 / Samsung Galaxy / Google Pixel / 京セラ Torque / Sony Xperia / OPPO / Sharp Aquos

レバーでロックのオンオフがワンタッチ操作

スマホホルダーの怖いポイントは走行中に段差を超えた時など、衝撃によってスマホが外れてしまい落下してしまうことです。

KDR-M28はワンタッチでロック・解除が出来るレバーが付いており、走行中の衝撃でも外れないようにしっかりと固定することが出来ます。

このロックレバーは正直硬めですが、逆にそれだけしっかりとロックされているという安心感にもなります。

バイクへの装着方法

今までもバイクのスマホホルダーは沢山使ってきましたが、今回のKDR-M28はちょっと付け方が難しかったので、装着方法もお伝えしたいと思います。

いつもスマホホルダー程度なら説明書みないでも付けれるけど、今回は説明書ちゃんと読みました笑

まずマウントする場所に関してですが、バーハンドルの場合にはそのままバーハンドルの空いているスペースに取り付ければOKですが、スクーターによくあるカウルが付いている場合や、スペースがない場合にはミラーに挟んで使うミラーマウントも付属されています。

今回装着したPCXはスクーターですが、バーハンドルタイプなのでハンドル中央にも取り付けできますが、ハンドル中央には既にカエディアのワイヤレス充電機能付きのKDR-M14Aが付いているので、今回はミラーマウントを使って装着してみました。

付属の六角を使って簡単に取り付けることが出来ますよ。

次にこの中間マウントをミラーマウントに取り付けたバーマウントの1incボールにはめ込みます。この時ノブを緩めておかないとボールにハマらないので注意してください。

中間マウントを取り付けるとこんな感じになります。そして反対側にスマホホルダー本体に着いているボールをはめ込むんですが、このままだとノブを最大に緩めた状態でもボールが入りません。

ノブの部分に防犯ボルトが付いているのでノブを全開に緩めた上にこのボルトも緩めることでバーマウント側のボールとスマホホルダー本体のボールの両方を装着することが出来ます。

両方のボールが中間マウントに装着できたらノブを締めた上に防犯ボルトを閉めることで装着完了です。

完成!

結構揺れるけどそれが正解

実際に数日間このスマホホルダーを使っていますが、まず第一印象で感じたのが「普通のスマホホルダーより揺れる」です。

実はスマホがバイクの振動で壊れるのはある高周波の振動の場合で、振動吸収タイプのスマホホルダーは高周波の振動をスマホが壊れにくい低周波の振動に変える効果があります。

KDR-M28でも同じ様に振動を完全に無くすのではなく、高周波を低周波の振動に変更するので一見すると揺れが大きく感じると思います。

でもそれが正解!スマホを守るための振動にしてくれているんです!

乗っているバイクにもよると思いますが、私の乗っているPCX160の場合には確かに振動はありますが画面が見えなくなるような振動ではないので、カーナビ代わりに使っていても問題はありません。

KDR-M28まとめ

ツーリングの必需品でもあるスマホですが、長時間の使用でスマホのカメラが壊れてしまうの可能性があるので(特にiPhone)高級なスマホを使っている人には今回レビューしたような振動吸収タイプのスマホホルダーはおすすめです。

今回は振動吸収Air mount一体型のモデルですが、既にほかのモデルを使っている人にもカエディアから振動吸収ダンパーは販売されています。

今まで故障が怖いのでiPhoneをバイクにマウントして使ってきませんでしたが、今回の様な振動吸収タイプのスマホホルダーであれば好きなスマホを自由に付けてツーリングできるようになります。

後付のダンパータイプよりも、専用設計の今回の様なスマホホルダーの方が振動吸収力は強いと思うので、これからスマホホルダーを購入するのであれば今回の様な一体型のモデルがおすすめです。

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