私がバッグやリュックなどを選ぶ場合の基準として、まず一番重要視しているのが「タブレット」や「ノートパソコン」を安全に運ぶ事が出来るか?です。
ライター的な仕事をしているので外に出る時もMacBook Airか、最低iPadは持ち歩いていつでも作業が出来るようにしています。
・iPad or MacBook Airが入る
・リュックよりも気軽に持ち歩けるショルダータイプ
・作りがシッカリと長持ちする素材
・バイクや自転車移動の時に邪魔にならないフィット感
もちろん電車や車での移動をする時もありますが、バイクや自転車で移動する時に邪魔にならないサイズ・形状というのはバッグを選ぶ時には重視しているポイントです。
今回は自転車ブランドBianchiのショルダーバックを頂いたんですが、流石に自転車ブランドなだけあってバイクや自転車で移動する時にも体にフィットする形状になっています。
BianchiのショルダーバッグBLMM-02の特長
今回紹介するBianchiのショルダーバッグ「BLMM-02」は、環境に配慮したサスティナブル素材である再生ポリエステルを使用したシリーズの新作で、流石にBianchiブランドだけあって自転車に乗って荷物を運ぶことをイメージして作られているモデルになります。
前傾姿勢でも体にフィットするカーブ
クロスバイクやマウンテンバイクなどに乗ると前傾姿勢になるので、歩いて使ったり立った状態を想定しているショルダーバッグの場合は、前傾時に収まりが悪くなってしまいます。
このショルダーバッグは、前傾姿勢をとった時に腰に当たる部分をゆるくカーブさせることで体に密着して丁度良い収まりを実現しています。
友達居ないので、自転車に乗ってこのショルダーバッグを使ってる写真を載せたかったけど写真がありません・・・。でも実際に自転車に乗る時に使ってもフィット感は良かったですよ。
リフレクターで夜道も安全に
自転車を乗るのは明るい時間帯ばかりとは限りません。夜も走ることがあると思いますが、このショルダーバッグには後ろから来る車に気付いて貰えるように、リフレクターが装着されています。
リフレクターは決してカッコいいと言えませんが、このバッグに付いているリフレクターは、ライトを当てないと目立たないのでデザインの邪魔もしません。
タブレット専用ポケットアリ
先程お伝えしたとおり、私は外出時にはいつでも作業ができるように最低でもiPad(無印・10.1インチ)を持ち歩いています。
自転車に乗って移動することもあるんですが、その時はなるべく荷物を減らして自転車を漕ぐ負担にならないようにしています。
それでもiPadは必需品なので、自転車移動用のバッグを選ぶ時にはiPadが安全に安心して入るという点を重視しています。
このショルダーバッグは、10.5インチクラスのタブレットが入る専用ポケットが用意されており、タブレットを挟み込むように両壁部分にクッションが入っています。
ちょっとくらいの衝撃であれば守ってくれる感じがあります。
これは無理やりMacBook Air(13インチ)を入れた状態。普通に入れた状態だと流石に飛び出してしまうんですが、ずらしながらうまく入れるとチャックも締まります。
ただ、ギリギリチャックが閉まったって感じの状態なので、パソコンを持ち歩きたいなら他のバッグがいいかもね・・・。
7つの小分けポケット
Bianchiのショルダーバッグ BLMM-02の特長として、このサイズのバッグで7つのポケットに小分けされているというのも大きなポイントになっています。
メインエリアはタブレット用スペース・メインスペース・小物を入れるのに便利なメッシュのチャック付きポケット。
外側は背面にボタン式のポケットと、前面にバックル式のポケット。
前面には貴重品などの収納に便利なチャック式ポケットも付いています。両サイドにはスマホや折りたたみ傘を入れる事が出来る小さなポケット。
合計7種類8個に小分けされた収納スペースが装備されていますよ。
実際に物を入れてみた
ちなみにこのBianchiのショルダーバッグは、容量が8リットルになっていますが、リットルで言われてもイメージが沸かないと思うので、実際に私が普段入れて入るものを入れてみました。
左上から時計回りに、折りたたみ傘・iPad(10.1インチ)・スマホ・メガネ・充電ケーブル・ウェットティッシュ・電子タバコ・モバイルバッテリー・ワイヤレスイヤホン・モバイルルーター・財布・小銭入れ・水。
これだけ入れてもまだ余裕はある感じです。
これでも結構重さは感じるので、自転車に乗って移動する時にこれ以上の荷物を持ち運びたい時は、ショルダータイプよりもリュックタイプの方が体に負担はかからないと思います。
iPadと小物を気軽に持ち歩きたい場合には、結構ベストサイズなショルダーバッグだと思います。
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