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レビュー【DeliToo V18】40,800mAhワイヤレス充電対応モバイルバッテリー!ソーラーにも!

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前回レビューしたDeliTooのV36というモデルで63,200mAh超大容量バッテリーでしたtが、今回もDeliTooの大容量モバイルバッテリーV18というモデルのレビューになります。

前回の紹介したV36は63,200mAhの容量にソーラー充電・手回し充電が搭載されていましたが、今回のV18は40,800mAhと少し容量が小さくなり、手回し充電が出来ない代わりにワイヤレス充電に対応したモデルになっています。

こっちのモデルのレビューも気になる方は見てくださいね。

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DeliToo V18モバイルバッテリーの特長

・40,800mAhの大容量モデル
・ソーラー充電に対応
・出力は最大で18W/22,5Wに対応
・ワイヤレス充電に対応

今回のモバイルバッテリーはPowerBetter」の提供レビューになります。


目次

大容量で多才なDeliToo40,800mAhモバイルバッテリー

通常のモバイルバッテリーは5,000mAhから10,000mAhが多く、大きくても20,000mAh程度ですが、今回のDeliToo V18は40,800mAhとかなり容量が大きなモバイルバッテリーです。

容量が多いだけではなく、ソーラー充電・ワイヤレス充電・非常用ライトなど、通常使いにも非常時用としても使える便利な機能が搭載されています。

typeC・MicroUSB・Lightning。3つのケーブルを内蔵

最近のスマホやガジェットはほとんどがtypeCになっていますが、iPhoneは未だにオリジナル規格であるLightningを使っています・・・・。

ケーブルを別に用意するモバイルバッテリーの場合、Lightning充電のiPhoneうあtypeCのガジェット両方を持っている場合ケーブルを2つ用意する必要がありますが、DeliToo V18 40,800mAhモバイルバッテリーはもともと両方とも内蔵されており、更にMicroUSBもあるので、大体の物が充電出来るようになっています。

本体への充電はUSB・typeC・ソーラーに対応

DeliToo V18 40,800mAhモバイルバッテリーへの充電方法は3種類。内蔵USBを直接挿しての充電と、typeCケーブルでの充電、そしてソーラーパネルで発電しての充電の3つになっています。

モバイルバッテリーはスマホなどの充電に使えますが、当然モバイルバッテリー自体も充電しないと使うことが出来ません。

本体の充電方式が3つもあるのは、モバイルバッテリーとしては大きなアドバンテージです。

ワイヤレス充電にも対応

iPhoneはかなり前から、Androidスマホも最近のモデルには多く搭載されているワイヤレス充電機能ですが、ケーブルを挿す手間がないので使っている人も多いと思います。

DeliToo V18 40,800mAhモバイルバッテリーは10Wのワイヤレス充電機能が搭載されているので、ワイヤレス充電対応スマホを使っている人からすると嬉しいモバイルバッテリーですね。

40,800mAhを充電するには何時間かかる?

DeliTooのV18 40,800mAhモバイルバッテリーは、ソーラーパネルでの充電にも対応していますが現実的に充電を行いたい場合は、USBもしくはtypeCケーブルでの充電がおすすめです。

今回は一番はやい充電方法であるtypeCケーブルで0%の状態から満タンの100%になるまでの時間がどのくらいなのか計測してみました。

ちなみに入呂ぅの最大ワット数は18Wになります。

結果は・・・7時間10分で満タンに!

40,800mAhと大容量のモバイルバッテリーなので、フル充電するにはやはり結構時間がかかります。もしどこかに持って行って使いたい場合には余裕をもった充電が必要ですね。

実際の充電容量テスト!MacBook Air(13,487mAh)を何回充電できる?

モバイルバッテリーで充電できるのはスマホだけではなく、ノートパソコンも充電することができます。

私が使っているノートパソコンはAppleのm1 MacBook Airで、バッテリー容量は13,487mAhあります。

このMacBook Airが0%の状態からDeliTooのV18 40,800mAhモバイルバッテリーで何回充電できるのかテストしてみました!

結果は、1回はフル充電出来ましたが、2回目はMacBook Airのバッテリーが16%になったとこでDeliToo40,800mAhモバイルバッテリーの残量が0に。

単純計算で13,487mAhと16%が2,157mAhになるので合計15,644mAh分の充電が出来たことになります。

40,800mAhの容量のはずだけどちょっと物足りない結果に・・・。

どれだけ優秀なモバイルバッテリーでも実際に充電出来るのは、容量の6割〜7割程度と言われているので予想はしていましたが、ちょっとさみしい結果になりました。

ソーラーパネルでの充電は・・・おまけ程度

DeliTooのV18の売りの1つがソーラーパネル搭載で、太陽での充電にも対応しているところになります。

実際にバッテリーが0%の状態から、1日太陽の下に置いた場合にどのくらい発電できるか検証してみました。

検証条件は、10月31日。秋の晴れた日。朝8時から夜の5時まで8時間太陽に当てるというもの。

ちなみに太陽の動きに合わせて向きを買えるのが効率良いんだけど、動かしてません。朝置いたままの位置で8時間放置しました。

そして、8時間太陽の下に放置したDeliToo V18からスマホに何%充電できるかで大体の発電量を計測しようと思っていたんですが・・・・。

1%も充電出来なかったです・・・・

緊急用としてソーラーが搭載されているのは頼もしく、ありがたい機能ですが、実際の発電量に多大な期待はしちゃだめですね・・・。

引き続き何日か太陽の下に置いて発電量をチェックしてみたいと思いますが、秋の太陽のに8時間おいてもスマホ1%分の充電も出来ないという結果になりました。

DeliToo V18 40,800mAhモバイルバッテリーまとめ

40,800mAhと大容量で、ソーラーパネル・ワイヤレス充電、3種類の充電に対応した内蔵ケーブルなど多機能で、非常時にも頼もしいモバイルバッテリーですが、意外と持ち歩くことも出来そうな大きさなので日常的に使うのも有りかと思います。

ただ、売りの1つでもあるソーラーパネルの発電効率はおまけ程度に考えておいたほうが良いと思います。

常日頃から充電には気をつけておいて、いざ非常時!というときにソーラーで微力ながらも電気を発電するという使い方が良いと思います。

非常時以外でも普通に使えるけどね!


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