【ダメ出し】車の短期リースNORELのデメリットまとめてみた。

おれ
おれ
こんにちわ、最近車を購入してすぐに、NORELっていう超良いサービスを知ったんだけど、色々調べたらデメリットも見えてきたのでまとめてみました。NORELの利用を考えている人には必見です。

買うよりも高い?

NORELは短期間の利用が出来ることがメリットですが、逆に長期間同じ車種に乗りたい場合はでどうでしょうか。同じ車種を5年間乗り続けるのであれば、NORELでリースするよりも自分で車を購入した方が安くなる場合もあります。

例えば、4月13日現在19,800円プランにある車で、マツダのベリーサCという車がありますが、年式や走行距離が似ているベリーサCを探すと、支払総額で約50万円の車体がありました。

NORELでは月額19,800円なので・・・・。

500,000円÷19,800円=約25ヶ月

NORELで約25ヶ月間利用するとなると500,000円になってしまうので、同じ条件の車が購入できるお金を支払うことになります。

ただし!NORELには保険代・車検代・税金なども含まれていますが、自分で車を購入した場合には、購入金額の50万円とは別で保険代・車検代・税金などがかかってくるので、簡単に計算しても年間120,720円以上は余計にお金が必要になってきます。

ベリーサを購入した場合に、車体以外に必要なお金

自動車税 34,500円
自賠責保険料 13,920円
重量税 12,300円
任意保険 60,000円〜
合計 120,720円〜

任意保険に関しては、年齢や運転歴等によっても大きく変わって来るので自分の条件で見積もりを取ってみることがおすすめです。

90日間で乗り換え可能出来るので色々な車に乗れる事や「1年間だけの転勤など」「季節に合わせて車を乗り換えたい」「新車で買う前に試し乗り」などの利用方法で考えている人にはぴったりですが、同じ車をずっと乗りたい人にとっては高くなるだけどなので、おすすめできません。

おれ
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購入した車なら、売れば多少なりともお金が戻ってくるしね

納車時に運搬費用が必要

全国各地にあるガリバーで納車する事が可能で便利ですが、運搬費用が必要になります。NORELを利用する時には会員登録が必要になるんですが、会員登録時に最寄りのガリバーを登録する必要があります。

私の場合には、最寄りのガリバーが東京にある20号府中店になるんですが、福岡にある車を20号府中店で納車する場合には、30,000円の費用が必要になります。ガリバーは全国各地にあって納車には便利ですが、逆に車が全国に散らばっているので、持ってくるのにお金がかかってしまうんです。

※希望の車のを選択して、料金シュミレーションを押すと運搬費用でいくら掛かるか確認出来ます。

希望の車があった場合には、その車の所在地も確認するようにしましょう。納車費用と別に数万円の費用がかかる可能性があります。

駐車場代は自己負担

これは自分で車を購入したとしても同じですが、NORELの車も駐車場を借りる必要があります。地域によって駐車場の値段は違いますが、NORELの月額料金とは別に駐車場代がかかるので駐車場の相場を事前に調べて起きましょう。

利用期間制限がある

借りた車が気に入ったので、ずっと乗っていたいと思ったとしても、NORELの車には利用期限の設定があるので、ずっと乗っていることはできません。利用期限までの利用になります。車ごとに利用期限は違うので、利用したい車があった場合には利用期限を確認しましょう。

月2,000キロ以上乗ると違約金が必要

一ヶ月の走行距離が2,000キロを超えると違約金が発生します。まぁ、仕事などでの利用がない場合には一ヶ月に2,000キロを走ることは少ないと思うので気にする必要はないと思いますが、子供の夏休みなどに旅行に車で行く場合などは距離に気をつけて下さい。

新車はない!全部中古車!

NORELで用意されている車は中古買取業者のガリバーが買い取った中古車です。一般的なリースと違って新車に乗れることはありません。中古車だからこそ豊富な車種に乗ることが出来るのでデメリットでもありメリットでもあるかもしれません。

NORELで乗れる車種一覧をまとめてみました。【2018年4月の時点】

車の短期間レンタルサービス【NOREL】で乗れる車種一覧大手自動車買取業者「ガリバー」を運営する株式会社IDOMが、新しい車の持ち方として始めたサービスがNOREL(ノレル)ですが、2018年...

他人の使った車なんて乗れない!なんて人にはNORELは向いてないですね。

最低90日間の利用は必須

例えば、新車でほしい車があって、NORELで試し乗りをしたい場合でも最低利用期間は90日間です。1ヶ月間で解約しようとする場合でも最低90日間分の料金はかかるので、90日間も必要ない人であれば、レンタカーなどの利用の方が安く住む場合もあると思います。

車の改造はダメ

クルマ好きな方は色々とカスタムしたくなると思いますが、NORELの車はリースになるので返す事が前提です。車を改造することはできません。もし改造してしまった場合には返却する時に原状回復してから返却しなければなりません。

年会費50,000円→無料化になった。

2018年3月に50,000円の年会費が完全無料になりました!今までは車をリースしていない時期でも年会費が必要でしたが、2018年3月から年会費は完全無料になったので気軽にリースしやすくなりました。

メンテナンス費用は自己負担

オイル交換・タイヤ交換・バッテリー・冷却水・ブレーキオイルなどの消耗品に関しては 利用者の自己負担になります。

納車時には保安基準をクリアした車体が提供されますが、借りるタイミングによってタイヤの消耗度などは違うので、自分が所有している時にタイヤの交換時期が来るかなどはある程度運要素が出てきてしまいます。

利用者の責任にならないような故障に関しては、無料で部品交換や修理はしてくれるので、自分で購入した場合と違い、突然エンジンが壊れた場合などに高額な請求が来ることはないので、そこは安心です。

NORELが向いている人は?

デメリットをまとめてみましたが、NORELのデメリットをデメリットと感じる人は1台の車を長く所有したいと考える人だと思います。NORELのサービスが合っている人はこんなケースの人だと思います。

転勤族の人

転勤が多く、転勤先によっては車が不要になる人は車を購入するのは大きなリスク。NORELなら90日で車を持てるので、必要な時、不要な時で車を持つか持たないか選べます。車のローンなんかも抱えなくて済むので気軽に車を持つことが出来ますね。

転勤だ!購入しなくても車が持てる。短期リースのNORELがすごい!転勤先で車を買うかどうか迷ってる人は結構いると思います。元の家に車があるのに、転勤先でも車を購入するのは、経済的に大きな負担になると思い...

シーズンごとに車を使い分けたい人

NOREL最大の特徴と言ってもいいかもしれませんが、90日ごとに車を変えることが出来るので、夏は高原へオープンカーで!冬は雪山へ四駆で!なんて使い方が可能。一つの車にこだわらず、いろいろな車に乗ってみたい人にはおすすめです。

1,600台以上の車から選択することが出来るので、好みの車がきっと見つかるはずですよ!