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ドコモwithにiPhoneが登場!月額1,500円割引のルールとは?

母親の10年使ったガラケーが壊れて来ているので、完全に壊れる前にスマホへと移行を考えているんですが、俺の余っているスマホに格安simを刺して使えと言っても、ドコモのメールアドレスが無いと困ると言うので、ドコモを継続してスマホに機種変する事に!

調べてみると、対象スマホを購入すると毎月1,500円割引になる「ドコモwith」というプランを発見。

ドコモwithとは?

ドコモwithとは、ドコモが2017年の6月から開始したサービスで、ドコモwithの対象スマホを購入し、継続して使っている間は毎月1,500円の割引を行うサービスです。

俺みたいに、最新スマホを使いたい人や頻繁にスマホを買い換える人ではなく、少し古いスマホや、性能的には高くないミドルスペックのスマホが対象で、長く使う人向けのサービスです。

ドコモwithはこんなにお得!

ドコモwithは対応機種は使い続けている限りずーーーーっと毎月1,500円引きになります。

例えば、我が家もそうですが、既に母親意外の俺・姉・父親でシェアパックを組んでいるので、母親がそこに子回線として入ってくる場合には・・・。

月額280円で使うことが可能になります。ただし、現在は母親以外の3人でシェアパック10という月額10ギガまでのプラン9,500円を3等分していますが、母親にも負担して貰う場合には、9,500円の4等分なので、2,375円を別に支払ってもらう計算になります。

基本使用料 シェアオプション
+
ISP
シェア負担分 ドコモwith割引 合計
980円 800円 2,375円 -1,500円 2,655円

もちろん、ドコモwith以外のスマホを購入した場合には、1,500円の割引が効かないので、4,000円を超えてきますが、月額280円で使えるというのは事実とは異なるので注意して下さい。お得に使えることに間違いはありませんが・・・。

月額280円はパケットシェアプランの親回線の人に負担を押し付けた場合の料金です。

おれ
おれ
ドコモだけじゃないけど、大手の携帯会社は書き方が詐欺に近いよね。わざと複雑にしてる!怒

更に、今自宅のインターネットをドコモ光に申し込んでいるので、ドコモ光セット割引が1,200円引かれるので、もし主回線の父親が母親のパケットシェアプラン4分の1をいらないと言うならば、母親は280円引く1,200円(4分の1で300円)なので、マイナス20円。

無料で使えることになります。あまり外でパケットを使わない母親からすると、実質無料でスマホを持てる事になります。ドコモ光に興味がある人はこちら↓

【ドコモ光】スマホとセットなら料金はこれだけ安くなる!スマホ代の料金を下げるとすると、1番安く出来るのは【格安sim】に乗り換えることです。月額5,000円以上は安くなると思います。しかしフ...

ドコモwithにもついにiPhoneが!

今までドコモwithの対象にはなかったiPhoneが遂に2018年9月からドコモwithの対応機種に!

iPhoneと言っても2015年9月に発売されたiPhone6sなので、スイカも付いてないし、防水でもありません。

しかし、メールと電話、LINEなどの操作はもちろん快適に出来るので、最新スマホに興味がない人にとってはお得なサービスで間違いないでしょう。

ドコモwithの対象機種は?

ドコモwith対象のスマホは2018年9月の時点でiPhone6sとAndroidの6機種の合計7機種。らくらくスマートフォンもあるので、スマホを頻繁に変えない高齢者にもおすすめです。

Apple iPhone6s

2015年9月発売。乗り換え・機種変更共に42,768円

遂にiPhone6sがドコモwith対応機種入り、今でこそiPhoneはスイカや防水などの便利機能が付いていますが、6sは付いていません。しかしiPhoneは良くも悪くも新しいものと古いものの差が少ないので、普段使いには十分。毎月1,500円の割引が続くならiPhone6sの選択は十分ありです。

富士通 arrows Be F-04K

2018年5月発売。乗り換え・機種変更共に33,696円

防水・おサイフケータイ・ストラップホール・ワンセグなどの日本で使う機能がフルで入っており、ハンドソープで洗える防水性と、1.5メートルから落としても画面が割れない耐衝撃性を備えた安心の国産スマホ。

LG style L-03K

2018年6月発売。乗り換え・機種変更共に40,176円

こちらのスマホも防水・おサイフケータイ・ワンセグなどフル機能が入ったスマホ。5.5インチの大画面ですが狭額縁で画面の多くさに割にスリムな本体なので、持ちやすいコンパクトなスマホ

シャープ AQUOS sense SH-01K

2017年11月発売。乗り換え・機種変更共に30,456円

のシャープ製スマホ。防水・おサイフケータイには対応していますが、ワンセグは非搭載。水滴がつくような場面でもタッチ操作が可能なので料理をしながらで濡れた指でも操作OK。

ZTE MONO MO-01K

2017年11月発売。乗り換え・機種変更共に25,272円

中国のZTEというメーカーが製造していますが、ドコモが独自に開発したシンプルスマホ。防水には対応していますが、おサイフケータイやワンセグは非対応。最低限の機能で十分な人には安いのでおすすめです。

samson Galaxy Feel SC-04J

2017年6月発売。乗り換え・機種変更ともに36,228円

韓国のサムソン製スマホ。4.7インチの液晶サイズなので、昨今のスマホ大型化に辟易している人にはおすすめのスマホですよ。おサイフケータイとワンセグにももちろん対応。バッテリーの持ちが優秀で、最大1週間充電なしでもバッテリーが無くならない省エネスマホ

富士通 らくらくスマートフォン me(F-03K)

2018年2月発売。乗り換え・機種変更共に38,880円

最新のらくらくホンもドコモwith対象端末入り。ワンセグと防水はしっかりと対応しており、文字が大きく見やすい・押しやすい。便利なワンタッチダイヤルが付いているので、複雑な操作もなしでよく電話を掛ける人へ電話を掛けることが出来ます。

ドコモwith対象スマホから機種変更したらどうなる?

ドコモwithはあくまでも対応機種を使っている場合のみ適応なので、今度機種変更が必要になった場合でもドコモwith対応のスマホから選ばないと1,500円の割引はなくなってしまいます。

が!

ドコモの契約上でドコモwith対応スマホを使用していることになっていれば、他の機種を使っていても問題ないので、シムフリースマホや、家族が以前使っていたスマホを利用しても問題ありません。

ガジェット好きな俺はスマホを沢山持っているので、母親は機種変更をしなくても俺のお古を使い続ければ、ドコモwithの1,500円割引をずーーーっと継続して受けることが出来ます!

ドコモwithはシムフリースマホも使える?

つまり安いシムフリースマホ買っても大丈夫ということです。とにかく最初の契約だけドコモwith対象端末を買えば、あとは何を使っても大丈夫という事ですね!

シムフリースマホは、安いもので10,000円を切るものから、最新のiPhoneでもAppleから直接購入すればシムフリースマホを購入することが出来ますよ!

自分の希望にあったスマホを大手携帯会社に縛られることなく選ぶことが出来るんです!

ドコモwithのデメリットは?

ドコモwithの最大のデメリットとしては、好きなスマホ(最新スマホ)などが選択出来ないことです。しかし、先程も書いたとおり、シムフリースマホを使うことも出来るので、ほぼデメリットはないと考えても良いと思います。

ドコモでもサポート割と言って、スマホを買う時に毎月割引してくれる制度がありますが、これは頻繁にスマホを変えるような人以外にはお得ですが、めったにスマホを変えない同じスマホを使い続ける人であれば、ドコモwithで損する事はありません。

うちの母親のようにドコモのメールアドレスが無いと困る人はドコモwithを。ドコモメールが無くなっても構わないであれば、格安simを利用すると、ドコモよりももっとお得に月額料金を安くすることが可能です。

格安simに興味がある人は、こちらの記事も参考にして下さい。

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