スマートウォッチ

Amazfit T-rex実機レビュー!ついに日本語に対応したよ!

中国の企業Xiaomi(シャオミ)の関連企業であるHuami(ファーミ)が発売した最新モデルのスマートウォッチ「Amazfit T-rex」を購入して1ヶ月使ってみたので、レビューしたいと思います。

おれ
おれ
海外でも今年の1月に発売されていたんだけど、先月ようやく日本語表示に対応したから速攻購入したよ!十個以上スマートウォッチを持ってるけど、かなりお気に入り!

Amazfit T-rexはどんなスマートウォッチ?

Amazfit T-rexはG-SHOCKのようなアウトドア系のデザインをしているスマートウォッチで、実際にアメリカの耐久性能規格であるMIL規格を取得しているタフネススマートウォッチです。

Amazfit T-rexで出来ること
  • LINE・メール・Twitterなどの通知を受ける
  • 心拍数・睡眠などの生活ログ
  • スマホのミュージックリモコン
  • ワークアウト
  • GPSでの計測

独自OSを採用しているので、Apple WatchやGoogleのwearOSの様に後からアプリを追加する事は出来ませんが、最大で20日間の充電が必要ないロングライフバッテリーを搭載しているので、自分の求める機能と合っているのであれば最高の相棒になってくれるスマートウォッチです。

おれ
おれ
俺も前はApple Watchを使っていたけど、結局スマートウォッチが多機能でもだいたい常にスマホは持ち歩いてるから、スマートウォッチは通知を受けるぐらいで十分!それよりもバッテリーの持ちが重要!

Amazfit T-rexはスマホと連携するのに専用のAmazfit Watchというアプリをインストールする必要があるので、購入した場合にはまずアプリのダウンロードをしてから設定をしましょう。

Amazfit Watch

Amazfit Watch

Anhui Huami Information Technology Co., Ltd.無料posted withアプリーチ

 

Amazfit T-rexの開封&デザインチェック

Amazfit T-rexの最大の特徴は、G-SHOCKと言われれば納得してしまいそうなタフネスデザインです。

Amazfit T-rexを欲しいと思った人はデザインに惹かれている人も多いと思います。写真でデザインのチェックをしていきましょう!

▼付属品はシンプルで、ユーザーマニュアルと専用充電器の2つのみ

▼G-SHOCKをかなりインスパイアしたタフネス系のデザイン

▼左右両方に2個ずつ物理ボタンが付いています。

▼背面には充電用のPOGOピンと心拍数センサー

▼バンドはシリコン製で、柔らかく装着感は良いです。

▼実際に腕に付けるとこんな感じです。ちなみに腕の太さは18センチ

Amazfit T-rexのスペックチェック!

Amazfit T-rexは有機ELディスプレイなので、視認性はとっても良くGPSの感度も良好です。

重量は58g(実測59g)なので、スマートウォッチの中でも軽い部類に入る重さで、腕に付けていても重いと感じることはありません。

 

Amazfit T-rex スペック詳細
サイズ47.7 x 47.7 x 13.5 mm
重量58g
ウォッチケース素材・カラーポリマー
ディスプレイ
解像度
1.3インチAMOLED
360×360
通信規格Bluetooth 5.0/BLE
GPSGPS + GLONASS
センサー
BioTracker TM PPGバイオトラッキング光学センサー
3軸加速度センサー
地磁気センサー
環境光センサー
バッテリー最大20日間
充電ポート磁気充電ポゴピン
対応OSAndroid 5.0以降
iOS 10.0以降
防水・防塵5ATM 防水/MIL-STD 810G
バッテリー容量390mAh LiPo

 

▼実際に重量を測ってみると約59g

Amazfit T-rexの機能は?出来ることは?

Amazfit T-rexは先程も言ったとおり、独自のOSを搭載しているスマートウォッチになるので、後からアプリの追加などは出来ません。

なので、購入をする場合には自分の使い方に合っているか確認してから購入する事をおすすめします。

Amazfit T-rexの機能・特徴・出来る事を説明していきたいと思います。

①バッテリー寿命が最大20日

Amazfit T-rexはスマートウォッチの中ではかなりロングライフの最大20日間充電無しで持つバッテリーを搭載しています。

心拍数計測の頻度や、画面の輝度調節など、自分の好みに設定するとバッテリーの消耗度は変化しますが、実際に公表通り20日間は持ちそうです。

私の場合には、心拍数の計測頻度・輝度共に一番バッテリー消耗をする設定にしてあるので、一週間で50%の消耗をするので実際には14日間程度持つ感じです。

②MIL-STD 810Gの規格認証

米国国防総省の調達基準であるMIL規格認証(防水・防塵・)を受けているAmazfit T-rexはデザインがタフネスなだけではなく、実際にアウトドアやスポーツなどハードな使い方をしても耐えられる設計になっています。

おれ
おれ
G-SHOCKっぽいのはデザインだけではなく、耐衝撃などに強いのも同じ!

③多彩なウォッチフェイス

Amazfit T-rexはスマートウォッチなので、もちろんウォッチフェイス(文字盤)の変更をする事が出来ます。

Amazfitシリーズを使うときには、専用アプリのAmazfit Watchというアプリをインストールする必要があるんですが、このアプリから数十種類のウォッチフェイスを変更する事が出来ます。

Amazfit Watch

Amazfit Watch

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おれ
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あと、公式ではないからインストールする時は自己責任になっちゃうけど、ユーザーが作成したウォッチフェイスをダウンロードする事が出来る「AmazFaces」っていうアプリもあるよ

公式じゃないからやりたい放題のウォッチフェイスも多数あります。G-SHOCKって書いちゃってますからね・・・・。知らない人はG-SHOCKのスマートウォッチって思うでしょうね。

AmazFaces

AmazFaces

Stanislav Topanov無料posted withアプリーチ

④LINEやメール、Twitterなどの通知(日本語対応)

Amazfit T-rexは今年の1月から販売を開始したスマートウォッチですが、4月にようやく日本語に対応しました。

スマートウォッチのメイン機能と言ってもいいスマホに来たメッセージの通知も日本語で表示してくれます。

スマホに来る通知の中で、Amazfit T-rexにも通知するかしないかはAmazfit Watchのアプリ上で選択する事が出来ます。

▼Amazfit T-rexに通知するアプリなどは個別に設定出来る。必要な物だけをチェックすればOK

おれ
おれ
必要なものだけ通知してもらう事が可能!

▼ただし、LINEの場合にはスタンプや画像はAmazfit T-rex上で見る事はできません。

⑤GPSを使ったワークアウト

Amazfit T-rexには14種類のワークアウト計測機能が搭載されていますが、GPSを搭載しているので、実際に走ったルートや、最高速度・最低速度・平均速度、高度などを計測する事が可能になっています。

GPSの精度に関しては、同じAmazfitシリーズのAmazfit GTRよりも良く、走ったルートを綺麗にトレースしてくれます。

試しに車に乗っている時にGPSの計測をしてみましたが、綺麗に道路の上をトレースしていたので、走行距離なども結構正確に計測してくれます。

Amazfit T-rexの私的評価!これは良い!

最近立て続けにスマートウォッチをGETしていますが、Amazfit T-rexの満足度はかなり高いです。

Amazfit GTRで残念だったGPS精度も、Amazfit T-rexでは修正してきたので、走行ログがかなり正確に取れるようになりました。

おれ
おれ
ひとつだけ不満点もある!

かなりお気に入りのAmazfit T-rexですが、1つだけ不満な点もあります。それは、ワークアウトをしていると、画面がワークアウト専用画面になってしまう点。

Amazfit T-rexには音楽再生のリモコン機能も付いているので、スマホで再生している音楽の曲送りなどが出来るんですが、ワークアウトをしているとワークアウト専用画面以外を表示することが出来ないので、音楽のリモコンとして使うことが出来ません。

おれ
おれ
ワークアウトがバックグラウンドで出来たら完璧だったんだけどなぁ

ワークアウト専用画面になってしまうのは残念ですが、それ以外大きな不満も無くAmazfit T-rexはかなりお気に入りのスマートウォッチです。