スマートウォッチ

【比較】Amazfit GTRとHUAWEI Watch GT2【どっち買う?】

スマートウォッチは今まで何個も使ってきましたが、どれも一長一短。あがりのスマートウォッチとして現在迷っているのがこの2つ

Xiaomi系列のHuamiから発売されているAmazfit GTRとHUAWEIから発売されているHUAWEI Watch GT2です。

価格帯も近いのでAmazfit GTRとHUAWEI Watch GT2で悩んでいる人も多いんじゃないでしょうか?

おれ
おれ
俺もこの2つのどっちかを購入予定だから調べまくったので違いなど共有するね!

追伸・・・結局両方ゲットしちゃったので詳しくレビュー記事も書いています。

HUAWEI Watch GT2は何が出来る?

HUAWEI Watch GT2は中国のスマホメーカーHUAWEI(ファーウェイ)から2019年11月に発売された最新のスマートウォッチです。

独自のOSを搭載しており、Huawei Healthというアプリと連携して使うことが出来ます。

HUAWEI Watch GT2で機能や出来る事は以下になります。

  • 心拍測定
  • GPS
  • 天気予報
  • スマホ検索機能
  • アラーム設定
  • 音楽再生保存(保存は500曲)
  • 睡眠モニタリング
  • ストレスチェック
  • 歩数・立ち上がり回数・消費カロリーなどのトラッキング
  • LINE・メール・SNSなどの通知
  • 通話(46mmモデルのみ)
  • バッテリー最大14日間(46mmモデル)
  • 常時画面表示
  • 日本語対応
おれ
おれ
iPhoneの場合には、音楽転送機能など一部の機能が使えないので、フルに使いたいならAndroidのスマホとの組み合わせが必須!

HUAWEI Watch GT2 42mmと46mmモデルの違い

サイズはケースサイズが42mmと46mmの2種類あり、42mmが女性を意識したデザインに、46mmがやや男性を意識したデザインになっています。

それぞれ3種類ずつに戻るが別れており、42mmモデルが、スポーツモデル・クラシックモデル・エレガントモデルの3つ

46mmモデルがスポーツモデル・クラシックモデル・エリートモデルの3つになっています。

42mmモデルも46mmモデルも共にスポーツモデルが一番安く、クラシックモデルが中間。エレガンス・エリートモデルが一番高い価格設定になっており、ケースやバンドの素材が違ったものになっています。

42mmと46mmモデルはデザインの違いだけではなく、出来ることが差があるんですが基本的な考え方としては46mmがフルスペックモデル&バッテリー容量が大きめ。

42mmサイズがシンプルモデルという位置付けのになっており、バッテリー持ちは46mmが約14日間なのに対して、42mmモデルは7日間となっています。

おれ
おれ
まぁApple Watchなんて毎日充電が必須だから42mmの7日間でもすごいんだけどね

もう一点、46mmモデルに付いているマイクとスピーカーが42mmモデルには付いていないので、単体での通話や音楽再生をする事が出来ません。

おれ
おれ
42mmと46mmの大きな違いはこの2点!
詳細スペック
46mmモデル42mmモデル
サイズ45.9 (W) x 45.9 (H) x 10.7 (D) mm
41.8 (W) x 41.8 (H) x 9.4 (D) mm
重量(本体のみ)
41g29g
ウォッチケースカラー:ブラックステンレス・ステンレス・
チタングレーステンレス
素材:金属+プラスチック
カラー:ブラックステンレス・ステンレス・
ローズゴールドステンレス
素材:金属+プラスチック
ウォッチバンドチタングレーメタルストラップ・
ブラウンレザーストラップ・
ブラックフルオロエラストマーストラップ
カーキレザーストラップ・
ローズゴールドミラネーゼストラップ・
ブラックフルオロエラストマーストラップ
カラーチタングレー
ペブルブラウン
マットブラック
グラベルベージュ
リファインゴールド
ナイトブラック
ディスプレイ1.39インチAMOLED 454 x 454
1.2インチAMOLED 390 x 390
通信規格Bluetooth 5.0 BLE / BR / EDR
GPS対応
センサー加速度センサー
ジャイロセンサー
磁気センサー
光学式心拍センサー
環境光センサー
気圧センサー
装着検知センサー
バッテリー最大14日間最大7日間
充電ポート磁気充電ポート
対応OSAndroid 4.4 以降
iOS 9.0 以降
Bluetooth5
防水5ATM 防水

 

同じHuawei  Watch GT2だけど、デザインやバッテリー容量の差、スピーカーの有無など結構違いがありますね。

基本的に42mmに出来て46mmに出来ない事は無いので、フル機能使いたいのであれば46mmがいいと思います。

おれ
おれ
42mmのデザインが気に入ったらしょうがないけどね!

 

Amazfit GTRは何ができる?

スマホでもライバル関係にあるHUAWEIとXiaomi(シャオミ)ですが、Amazfit GTR(アマズフィット)はXiaomiの関連企業Huami(ファーミ)から発売されているスマートウォッチです。

HUAWEI Watch GT2と同じ様に、専用のアプリAmazfitに接続する事で心拍数やワークアウトの記録を取ることが出来ます。

以前は日本語が文字化けして表示出来なかったみたいですが、昨年末のアップデートで、現在は日本語に完全対応しています。

Amazfit GTRの機能・出来ること

  • 心拍測定
  • GPS
  • 天気予報
  • スマホ検索機能
  • アラーム設定
  • 睡眠モニタリング
  • 歩数・立ち上がり回数・消費カロリーなどのトラッキング
  • LINE・メール・SNSなどの通知
  • バッテリー最大14日間(46mmモデル)
  • 常時画面表示
  • 日本語対応
  • 音楽操作(スマホで再生る音楽の曲送りなど)

Amazfit GTR 42mmモデルと47mmモデルの違い

Amazfit GTRにも42mmモデルと47mmモデルの2つが用意されていますが、機能面ではバッテリー容量以外に差がなく単純にウォッチフェイスの大きさ・好みで選んでもOK

42mmが5種類。47mmモデル3種類の合計8つのモデルが発売されています。

▼42mm版がストーリーブラック・桜ピンク・ムーンライトホワイト・コーラルレッド・キラキラ版の5色展開

▼47mm版がステンレス鋼・アルミニウム合金・チタンの3つ

おれ
おれ
amazfit GTRの公式サイトで確認したんだけど、42mmはカラー名、47mmは素材名の謎仕様・・・キラキラ版って笑
47mmモデル42mmモデル
サイズ47.2 x 47.2 x 10.75 mm
42.6 x 42.6 x 9.2 mm
重量(本体のみ)
アルミニウム合金: 36g
ステンレス鋼:48g
チタン : 40g
25.5g
ウォッチケース素材・カラー
ステンレス鋼
アルミニウム合金
チタン
ストーリーブラック
桜ピンク
ムーンライトホワイト
コーラルレッド
キラキラ版
ディスプレイ1.39インチAMOLED 454 x 454
1.2インチAMOLED 390 x 390
通信規格Bluetooth 5.0 BLE / BR / EDR
GPS対応
センサー生物学的追跡光学センサー
6軸加速度センサー
3軸地磁気センサー
気圧センサー
容量センサー
周囲光センサー
バッテリー最大24日間最大12日間
充電ポート磁気充電ポート
対応OSAndroid 5.0以降
iOS 10.0以降
Bluetooth5
防水5ATM 防水

 

おれ
おれ
性能的にはバッテリー持ちの差があるだけだから、デザインとカラーで好きなのを選べばOK!42mmモデルでも12日持つからね〜!

Amazfit GTRとHUAWEI Watch GT2を比較!

Amazfit GTRとHUAWEI Watch GT2の2つを調べてみると、HUAWEI Watch GT2の方が価格も高く、後から発売した事もあって機能は多く付いています。

大きな差はマイクとスピーカーの有無と、スマートウォッチ本体に音楽を保存出来るかの2点・・・ですが、バッテリーの持ちはAmazfit GTRの方が倍近く持つ・・・・!

おれ
おれ
Amazfit GTRとHUAWEI Watch GT2を比較してみよう!
HUAWEI Watch GT2
amazfit GTR
発売2019年11月2019年7月
ディスプレイ42mm:1.39インチ
46mm:1.2インチ
42mm:1.39インチ
47mm:1.2インチ
バッテリー持ち42mm:7日
46mm:14日
42mm:24日
47mm:12日
重量(本体のみ)42mm:29g
46mm:41g
42mm:25.5g
47mm:36~48g
対応OSAndroid 4.4 以降
iOS 9.0 以降
Android 5.0以降
iOS 10.0以降
GPS
常時点灯
防水5気圧
音楽保存46mm◯
(500曲)
スピーカー46mm◯
通話46mm◯

 

比較してみると数点だけHUAWEI Watch GT2に出来て、Amazfit GTRに出来ない事が

HUAWEI Watch GT2(46mm)の優位点
  • スマートウォッチだけで通話が可能
  • スマホがない場所でもスマートウォッチだけで音楽再生が可能

HUAWEI Watch GT2の46mmモデルには、マイクとスピーカーが付いているのでスマホを取り出さずに通話する事が可能です。

おれ
おれ
まぁ・・・周りに丸聞こえになっちゃうけどね・・スピーカー通話だから

HUAWEI Watch GT2の46mmモデルは、最大500曲の音楽が保存できるので、スマホがない場面でもスマートウォッチ単体で音楽を再生する事が出来ます。

おれ
おれ
ランニングの時にBluetoothイヤホンと組み合わせれば、スマホがなくても音楽を聞きながら走れるのは便利かも?

この2つに優位性を感じられるのあれば、46mmモデルのみですがHUAWEI Watch GT2を買う意味はあると思います。

別にいらないと感じるのであれば、HUAWEI Watch GT2もAmazfit GTRもそこまで出来ることに違いがないので、完全に好みで選んで良いんじゃないでしょうか〜!?

Amazfit GTRにはliteモデルがある!

ちなみにAmazfit GTR LiteというGPS機能が削られたモデルも存在します。GPSに魅力を感じない人は、4〜5,000円安く購入できるので選択肢の一つに入れても良いと思います。

どこで購入するのがお得?

Amazfit GTRとHUAWEI Watch GT2は両方共中国のメーカーが作っているスマートウォッチですが、現在日本のアマゾンでも購入できます。

ですが、最近ガジェット好きの間では有名な中国のECサイトAliExpressやギアベストで購入した方が数千円安い場合があるので、届くまでの時間が多少かかっていいのであれば、中国から買うのもあり。

おれ
おれ
Amazfit GTR LiteはGearBest専売モデルだしね!

実際に購入したらまたレビューしたいと思うので楽しみに待っててくださいね!